家庭訪問   

新学期が始まってまだひと月もたたないうちに家庭訪問がありました。
さてさて、2年生になった娘はどういう風に先生の目に映っているのだろうと、興味しんしん。

ひととおりのご挨拶の後、先生の口から最初に出てきた言葉は
「Mちゃんは学校ですごく頑張っています」でした。
曰く、イベントの時には積極的に意見を出して、よいイベントにしようって知恵を絞ってくれて、自分の担当以外のところにもアイデアをくれたりしていました。
授業でもよく手も上がって、いろいろ言ってくれるので、そのあとに他の子も意見を出しやすくなって授業がしやすくて、とても助かるんです。
だって。

ふーん。まあ、まだ始まったばかりとはいえ、先生の目にはとてもよい子に映ったらしい。
そういう積極性は私にも夫にも無い部分で、だれに似たのやらと毎度思うのだけど、でもそういう子のほうがきっと得だと思うので、私もまんざらではない。
これからの世の中、何考えてるかわからなくて人の後ろに隠れてばかりよりは、出しゃばりって思われているくらい人の前に出て意見を言わないときっとわかってもらえない。。。はず。。。(嫌われない程度にってところはまあ、そのうちわかるでしょ)

気になるお勉強のほうは・・・というとそちらも
「がんばっていますよ」
なんだそうです。

うちでは全く「頑張らないヒト」なんですけど・・・とチクッておいたけど「全然そうは見えません!」って。

ということで、きっとあのヒトはよい子の面を学校で出し切ってくるので家ではよい子にできないってことで納得したのでした・・・(?)

何かと問題が多くて母子でぶつかることが多いこの頃でしたが、学校での活躍を聞いてちょっとホッとした母でした。
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# by ichigonomama | 2013-05-02 16:32 | 子育て

笑っちゃう「過去のひとりごと」   

なんだか久しぶりにのんびりと時間があったのでパソコンをさわっていたら、過去に書いた文章を発見。
まったく、なんでこんな文章を書いたのかも覚えていないけど…もしかしたら何かの懸賞に応募しようと思ってたのかな?
日付は2001年3月になっているので新世紀になってすぐだったようだけど。
なんだか過去の自分に会ったみたいでおもしろい。誰かに読んでほしいけどわざわざ「見てみて」って言うほどのものでは全くないのでここにこそっと載せておきます

ちょっと長いけど、読む人いるかな~???(*^_^*)






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「今年の干支は」と聞かれて答えられる人は多くても,「去年の干支は」はと聞かれると答えられない人のほうが多いだろう。日常の生活には関係ないからすぐ忘れてしまう。

「世紀」も同じようなものだ。「今世紀最後の」とか「21世紀初の」と騒いでいる間は覚えていても、1年もすれば今が何世紀かなんてどうでも良くなる。時間はいつでも同じように流れ、人はそれぞれ頑張って生きていく。

私はちょうど人生の半分近くを20世紀で過ごし、予定では残り半分を21世紀で過ごすことになる。そう考えると、20世紀の私は社会的にはまだまだ「お客さん」だった気がする。親の世代が作ってくれたものの中で生活してきたからだ。これからは私たちの世代が後に残せるものを作っていかなくてはいけない。そう、まさに時代の主役にならなくてはいけない。ただの主婦の私でも、今のこの問題だらけの世の中だと出来ることもありそうな気がする。



 「世紀末」がどのあたりからを指すのかわからないが、ここ数年まさに「世紀末だから」としか説明がつかないような事件が多い。
バブルの崩壊、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、未成年者による犯罪増加、政治の腐敗・・・。ざっと思いついただけでも悪いニュースがこれだけ出てくる。
良いニュースはといわれても悲しいくらい浮かんでこない。きっと新世紀になっても急に世の中が良くなることは無いのだろうと思うと目の前が暗くなる。

ただひとつ、明るい材料をあげれば、今まで世の中に向かってダイレクトに何かを発言することなんてできないと思っていた私のような人たちがインターネットを使ってどんどんと意見を発信するようになったことだ。意見を言うためには知らなくてはいけない。そうしてみんなが自分たちの住んでいる社会に対して興味を持つようになるのであればIT革命も無駄じゃない。新世紀、少しずつ住みやすい国にしていく努力を私なりにしてゆきたいと思う。

「世紀末」に比べて「新世紀」という言葉には明るさがある。しかし今、世の中を見渡しても明るいニュースがどこにも無い。
凶悪犯罪の増加、不況、政治不信。そんなのばかりだ。新世紀になれば世の中がコロッと変わるというわけではないが、このままでは日本はどうなるのだろうと不安になる。

そんな世の中で私が期待しているのはネット社会だ。都会の人も田舎の人も、歩けなくてもしゃべることができなくてもパソコンさえ操作できれば意見を発信できる。それはある意味、とても危険なことかもしれない。でも、意見を言うためには物事を知らなければならない。そうしてみんなが自分たちの住む国に興味を持つことが今の日本には必要な気がする。私の言うことなんて誰が聞いてくれるかわからないが、あきらめないで声をあげていく事が、新世紀の希望につながればいいと思う。


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感想は…受け付けておりません(あたりまえか(*_*;)
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# by ichigonomama | 2013-04-25 12:16 | ひとりごと

ホリデー   

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久しぶりに飛行機に乗って旅行した

海でたくさんのパワーをもらってきたよ

なかなか思いきれなかったけどこの3人が背中を押してくれたから出かけられました

ありがとう
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# by ichigonomama | 2013-03-17 22:50

イベントへ   

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まだまだ寒いけど、春のイベントのお知らせをチラホラいただいて心待ちにする今日この頃。

一足早く、偶然見つけた「かわいい布博」というイベントに行ってきました
布はもちろん、手作りの雑貨が会場にいっぱいでワクワク

入り口ではくるみボタンのキットをもらって、好きな布で作る、というカンタンワークショップもあり、なかなか楽しめました

ぐるっと見て回るだけでも欲しいもの満載だけど、質の良い手作り品はお値段も良いのでブレーキをかけつつ…

買ってきたのは手紡ぎの毛糸、ステキな色のアクリルたわし、かわいい形のサシェです。

糸は来年用のマフラーかリストカバー、アクリルたわしはキッチンと洗面台に、サシェは洗面所と娘の部屋のドアノブにかけました。

こんな、日常がちょっと嬉しくなるモノを連れて帰れてなんか心がほっこりしました。

暖かくなったらいろんなイベントをお散歩したいモノです。はーるよこい、はーやくこい!
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# by ichigonomama | 2013-02-22 12:57

レミゼ   

久しぶりに映画鑑賞してきました
レ・ミゼラブル。ミュージカル映画です。

その昔、小学生のころに「ああ、無情」というタイトルの原作を読んだ記憶があります。

実はミュージカル大好き。いろんな作品を観てますが、レミゼは暗い印象が強すぎて観てません。
ブロードウエイに行った時も同行の友人2人はレミゼに行ったのに、私一人キャッツに走ったくらい・・・

今回は出演者がヒュー・ジャックマン、アン・ハサウエイ(大好き)、ラッセル・クロウ(嫌い・・)ってところが気になって、一応見ておこうかと。

「暗い」という印象以外、原作をほとんど覚えてなかったことにちょっと愕然としましたが、なかなか良かったです。
お話はほとんど全編にやりきれない感じが漂ってますが、最後には救いもあって感動しました。泣いちゃいました。
曲はどれもとてもステキ。さすがロングランになる作品だなあという感じ。
主役級の歌はそれなりに…でしたが、若手の役者さん達がみんなすばらしかった。何度も「舞台だったらここで拍手だなあ」と思いました

ミュージカルだし、映画だから内容はあらすじ程度。
これを機に原作も読み返す?うーん、やっぱり、暗いお話はちょっと苦手・・・かも
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# by ichigonomama | 2013-02-01 22:44 | ひとりごと